「嫌だけど気持ちいい」を繰り返す幼馴染。山田じぇみ子の迫真演技が怖いぐらいいい
快楽に流されても心までは渡さない——そのリアルな拮抗が嗜虐心を刺激する、NTR×監禁系バイノーラル作品。
FANZAでサンプルを聴く →最初から最後まで泣き叫んで抵抗し、それでも心は折られない。気持ちよくなっても「嫌だ」を最後まで手放さない幼馴染——その折れなさが、この作品をただの凌●もので終わらせていない。
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FANZAでサンプルを聴く →あらすじ
近所に住む幼馴染のゆりか。昔は「お兄ちゃん」と慕ってくれた相手だが、今は道で会えば笑顔で挨拶する程度の距離になっている。そんなゆりかに恋する主人公が、彼女が別の男と親しげに歩いているのを見て嫉妬に駆られ、無理やり自室に連れ込む。 全8トラック・約41分。そこから先は終始嫌がるゆりかを押し切っていく流れで、快楽に流されても心までは渡さない、という拮抗がこの作品の軸。KU100バイノーラル収録。
CVと演技
CVは山田じぇみ子。メスガキ系で名前を見ることが多いけど、ここではその真逆、ひたすら泣き続けるヒロインを演じていて、引き出しの広さがよくわかる。本気で嫌がる声、感じてしまう自分への嫌悪、それでも心は折れない複雑さを、全部泣き声の中で出し分けてくる。KU100バイノーラルの近さも相まって、迫力がある。 ただ、リアルすぎて「フィクションとして抜けない」方向に振れる人もいる。あと長く聴いていると、特定のトラックで台詞回しが単調に感じる場面はある(特にフェラのトラック)。
SAMPLEFANZAで続きを見る →一番良かったシーン
いちばん引き込まれるのは、行為そのものより事後の感情のほう。気持ちよくさせられてしまった事実と、それを受け入れられない心がぶつかる瞬間が声に全部出ている。嗜虐心を満たしたい人はぜひ聴いてみてほしい。
感想
注意点として、最後まで快楽堕ちはしない。「最後は気持ちよくなって終わってほしい」派には向かないので、そこは買う前に知っておいたほうがいい。あと商品説明の「無理やり連れ込み」と実際の展開は食い違っている(普通に自分からついていく)。凌●はいけるけどリョナはNG、くらいの人にちょうどいい一本。本編後のフリートークが普通に面白いのも、ピリついた本編との落差で得した気分になる。
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【レ●プ】いつも笑顔のあの子の潮吹き絶頂【アヘ顔】
★4.4